西岡塾とは
丸の内「西岡塾」は西岡郁夫が塾生に奮い立つ勇気と動機付けを与えるネットワークの場である。大企業が制度疲労を起こしているとか、経営者が会社の競争戦略を描けていないとか、コーポレイト・ガバナンスが不在だとか、部下を叱れる幹部がいないとか、いろいろに言われる大企業にあって、では、ミドルたちは何をどうすればいいのか。西岡郁夫の処方箋は単純明快、「会社がInnovativeに変るのを待っていても始まらない。部長として、課長として部下を持つミドルであるなら、まず自分を、今、Innovativeなミドルに自己変革せよ」だ。
Innovativeなミドルとは
- 挑戦的な課題設定ができること
- 上司に信頼されて説得力を持ち、部下を鼓舞して、挑戦的な課題に組織的にチャレンジできること
- 社内だけではなく業界や市場にプロとしてその存在価値を認められること
「自己変革」にタイミングは要らない。思い立ったが吉日だ。今日から変われ!
職場で、家庭で「あれっ、あの人は変ったなー!」と思われるように、今日から変われ!
刺激的な塾であるために
自己変革への勇気と動機付けを与える場は、場自身が刺激的でなければならない。
自社内で同じ企業文化の連中が議論を重ねても所詮は「井の中の蛙大海を知らず」だ。
塾生は出身企業の帽子を捨てて、
- 業界・業種を越えて集まる塾生が期を越えてネットワークし知見を共有する
- 講師と塾生の真剣勝負の質疑応答
- 各種業界からのゲストスピーカーが塾生に自分を語り、経験を共有する
西岡郁夫は塾長として原則全授業に参加し「塾を常にInnovativeに進化させる先導役を務める」ことを宣言します。
西岡塾の憲法
第1条:自己変革の意欲無き者は去れ
第2条:雄弁は金、沈黙はクズ
第3条:出過ぎた杭になれ
塾トピックス
9期 関西視察合宿
6月25日(金)から26日(土)の1泊2日で関西視察合宿が行われました。
初日、まずは株式会社天彦産業を訪問しました。

次に、東海バネ工業株式会社を訪問しました。

2日目は、金井壽宏神戸大学教授によるリーダーシップ論を東海バネ工業の渡辺良機社長を交えて学びました。

京都へ移動し、小堀仏具店を訪問しました。

素晴らしいリーダーシップのゲストスピーカーから多くの学びがあった2日間でした。
新着情報
2010.08.29
2010.08.18
2010.08.18
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2010.08.18
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2010.07.20
2010.07.02
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