「英語のことわざ」
Kings have long hands.
(王の腕は長い)
王の腕は長いから権力は遠い所まで及ぶ。同様に、会社では社員より課長、課長より部長、本部長、社長と仕事に使う腕は長くなる。下のものには不可能と思われるものまで可能になるのだ。だから社員は「本来やるべきだ」と思うことは勇気を持って提案するべきだ。
私の「有言不実行」はそこのところを云う。「云っときながら実行しない」ではなく「実行困難なことでも、やるべきだと信じたら提言する」のだ。「不言実行」はなにもコミットメントしていない、「有言実行」は容易いことしか提言していない。
「英語のことわざ」もそろそろ種切れ。暫時休憩します。
(王の腕は長い)
王の腕は長いから権力は遠い所まで及ぶ。同様に、会社では社員より課長、課長より部長、本部長、社長と仕事に使う腕は長くなる。下のものには不可能と思われるものまで可能になるのだ。だから社員は「本来やるべきだ」と思うことは勇気を持って提案するべきだ。
私の「有言不実行」はそこのところを云う。「云っときながら実行しない」ではなく「実行困難なことでも、やるべきだと信じたら提言する」のだ。「不言実行」はなにもコミットメントしていない、「有言実行」は容易いことしか提言していない。
「英語のことわざ」もそろそろ種切れ。暫時休憩します。
Jupiter laughs at lovers’ perjuries.
(ジュピターは恋人たちの偽りの誓いをあざ笑う)
ジュピターは天地を支配する最高の神ですね。恋人たちは往々にして、その場限りの偽りの誓いをしるものだ、又かと笑っている訳です。日本では「一生添い遂げるとは男の習い」と言って、偽りの誓いを立てるのは男の習いと決めつけています。いまはこれも男女同権になってませんか?
(ジュピターは恋人たちの偽りの誓いをあざ笑う)
ジュピターは天地を支配する最高の神ですね。恋人たちは往々にして、その場限りの偽りの誓いをしるものだ、又かと笑っている訳です。日本では「一生添い遂げるとは男の習い」と言って、偽りの誓いを立てるのは男の習いと決めつけています。いまはこれも男女同権になってませんか?
If you lie down with dogs, you will get up with fleas.
(犬と一緒に寝ると蚤と一緒に起きる)
悪い仲間と付き合えば必ず感化されるという喩えらしいが、いまどきの日本の犬に失礼だよね。でも日本の犬だけが例外的に貴族のように甘やかされているのでしょう。美容院に始まってもうすぐ犬のネイルも始まるかもよ。
日本では「朱に交われば赤くなる」です。
(犬と一緒に寝ると蚤と一緒に起きる)
悪い仲間と付き合えば必ず感化されるという喩えらしいが、いまどきの日本の犬に失礼だよね。でも日本の犬だけが例外的に貴族のように甘やかされているのでしょう。美容院に始まってもうすぐ犬のネイルも始まるかもよ。
日本では「朱に交われば赤くなる」です。
Hard words break no bones.
(キツイ言葉だけなら怪我はさせない)
いくら酷い言葉でも罵倒されても、ぶたれない限り身体にはこたえないという意味だが、これは古い古い非科学的な頃の話で、いまはストレスが万病の元。物理的な怪我は時間が経てば治りもするが精神的な傷は致命的にもなるからね。NHKによると腰などの激痛もストレスが原因のケースが多いということですよ。
(キツイ言葉だけなら怪我はさせない)
いくら酷い言葉でも罵倒されても、ぶたれない限り身体にはこたえないという意味だが、これは古い古い非科学的な頃の話で、いまはストレスが万病の元。物理的な怪我は時間が経てば治りもするが精神的な傷は致命的にもなるからね。NHKによると腰などの激痛もストレスが原因のケースが多いということですよ。
Greater eaters dig their graves with their teeth.
(大食漢は自分の墓穴をおのれの歯で掘る)
ムシャムシャと食べ過ぎるのはムシャムシャと命を縮めている。怖いですね。日本には「腹八分目に医者いらず」とか「腹も身のうち」と言います。僕はよく食べる方なので気を付けなくては。
「食べるだけなら犬でも食べる」というのがありますが、これって犬に失礼ですね。
(大食漢は自分の墓穴をおのれの歯で掘る)
ムシャムシャと食べ過ぎるのはムシャムシャと命を縮めている。怖いですね。日本には「腹八分目に医者いらず」とか「腹も身のうち」と言います。僕はよく食べる方なので気を付けなくては。
「食べるだけなら犬でも食べる」というのがありますが、これって犬に失礼ですね。
