プログラムを終えて

 

voice_ico.gif 「イノベーションは起こすもの。起きるものではない!」
能動的な考え方を触発してくれる講義が満載!

 

入塾前、「企業によるイノベーションは、偶発性に左右されてるだけ。継続的に起こすことなど出来ない」と信じていましたが、この考えを根底から変えてくれた授業に感激しています。
「学ぶ、借りる、(過去の成功を)忘れる」という基本思想と、「競合企業のアーキテクチャを壊す」という攻めの姿勢があれば、イノベーションは意識的に起こすことができる、ということがケーススタディを通じて痛感しました。かつての業界でのリーダシップを失い、意気消沈している当社/当部にとってエールを送ってもらっているようでもあり、嬉しかったです。
講義中、西岡さんから出た「先読みして、途中でアイデアを停める部課長なんて、本部長からから見たら失望以外の何者でもない」という言葉にもガツンとやられました。
座右の銘にします。
  (ケース「イノベーションを起こしつづける組織」コメントより)

 

voice_ico.gif 刺激を受けることで、忘れかけていた情熱が湧き上がります

 

西岡塾は、西岡塾長や講師の先生方、ゲストスピーカーの先生方の迫力がある講義に加えて、 様々な企業から集まる生徒の皆さんからも大きな刺激を受けます。
例えば、同じミドルとして、生徒の皆さんのお仕事をうかがうMy Best Job研修では、 あまりの皆さんの仕事レベルの高さと仕事に対する情熱に、驚くと同時に、 自分の中で眠りかけていた情熱が目を覚ましました。
ともすると、忙しい日常の仕事の中で、ルーチンワークにはまりがちな感がある我々ミドルですが、 一緒に講義を受ける仲間と共に、仕事に対する情熱と新たなイノベーションを湧き上がらせ続ければ と強く感じることができる場が西岡塾だと思います。
  (受講後のコメントより)

 

voice_ico.gif ミドルが学ぶべき「場」がここにあります!

 

「MARUNOUCHI西岡塾」は、当初は「@MBA」という名称でした。
私は米国ビジネススクールでMBAを修了しておりましたので、当初はこれと同じような内容をもう一度履修出来るのであろうと想像しておりました。
ところが、いざ塾がスタートすると、米国式MBAとは本質的に異なるものを目指していることが直ぐに分かりました。
西岡塾では、理屈先行型のツールやテクニックは学びません。代わりに、組織の中で変革を担うミドルとして身につけておくべき「ものの見方」、「意識や精神の在り様」、あるいは、「人を動かす力とは何か」を学ぶことが出来ます。
講義では、再三にわたって「心が震える経験」をすることが出来ます。
また、「日本の大企業が何を見失ってしまったのか」という課題を探る糸口を見つけることが出来ます。
講師陣やゲストスピーカーが素晴らしいことに加え、西岡塾長、事務局の方、そして塾生が一体感を醸成し、お互いに非常に高いレベルでの刺激を与え合うことが出来ます。
塾生には、単に与えられた課題を解くだけに留まらず、自らイニシアティブを取って論議や研究をリードする人が集まっています。ミドルが学ぶべき「場」としては最高の経験が出来ると、確信を持って言うことが出来ます。
このような場に参加させて頂く機会を頂き、本当に深謝致します。
  (受講後のコメントより)

 

voice_ico.gif 直接「生」の声をきけるシステムは迫力があり、すばらしい

 

やはりケースの対象となっている企業のトップに実際にご参加いただき、直接「生」の声をきけるシステムは迫力があり、すばらしいと思います。
講義運営の方は、基礎的なデータ、学習はすでに完了済みという認識に基づき、どんどん集団での作業、検討を進めていくスタイルは、初めて体験する私としては、頭で想像 していた以上に、高率的かつ有意義なものでした。
  (ケース「競争戦略」受講後のコメントより)

 

voice_ico.gif 対象企業の方のモノつくりや事業への情熱に感動

 

大変勉強になりました。講師もさることながら、ケーススタディ対象企業の専務のモノ作りに対する情熱や事業への情熱に感動するとともに、私たちの質問に真摯にお答えいただき感謝しております。
今回感じたのは「塾生も多種多様な産業から来ているのだな」ということです。
私もメーカーですので製品に対する情熱は人一倍持っていますが、他業種の方とは製品に向ける視線が違うように感じました。
メーカー人間はその製品そのものが「成功体験」になってしまっていて、ニーズの変化についていけない場合、大 きな危機に直面するのだなと自戒の念を強くしました。
  (ケース「組織ケイパビリティ」受講後のコメントより)

  

voice_ico.gif 対象企業の方は講義終了後も質問に答えていただき、勉強になった

 

競争戦略、組織ケイパビリティとは異なる視点で企業の競争力を分析したことは非常に新鮮であった。
また、これが日本の持つ強みであるという点も興味深かった。特にケース対象企業の方からの生の話を聞いて、それに基づいて野中先生が講義を行ったため、非常に具体的で説得力があり参考になった。
対象企業の方は 講義終了後(23時迄)も残った受講生の質問に答えていただき、本当に勉強になった。
  (ケース「ナレッジ・マネジメント」受講後のコメントより)

  

voice_ico.gif 自分に何ができるのか、すこしヒントをもらえた気がします

 

補講の西岡さんの「会社を変える」、「上司のコントロールの仕方」等々、大変参考になりました。
現在ちょうど同じようなことに直面していたので。
経営会議などの意思決定機関がいかに機能していないか。まったく弊社でも同じです。30人以上のメンバーが出席して、発言するのは申請部長と社長だけ。
自分に何ができるのか、すこしヒントをもらえたような気がします。
  (補講後のコメントより)

 

 

voice_ico.gif 目から鱗が落ちる思いでした

 

ガバナンスというと「順法」という狭い視点で捉えていた私にとって、「経営とは自己変革をスピーディーに進めることであり、ガバナンスのテーマは変革時に組織内部から生じる自己防衛本能をいかに乗り越えるかである」という考えた方は目から鱗が落ちる思いでした。
  (ケース「コーポレート・ガバナンス」受講後のコメントより)

 

 

voice_ico.gif いつのまにか、あきらめていた自分を発見したことが最大の収穫

 

自分の勉強不足と努力不足を再認識しました。
西岡さんが「少なくともケースを読んでおこう」とおっしゃったからだけでなく、ケース対象企業の社長の「100回プレゼン」という言葉が雷のように衝撃的だったからです。
これに気付づましたので、講義後の議論で、他の受講生の方が主張された「自分でやればいいはず」に納得がいきました。
以前にその方と議論したと きには、「やっているのだがダメにされてしまうことがあり、それが問題だと思う」と述べていたのですが、明らかに努力不足でした。
いつのまにか、あきらめていた自分をようやく発見していたことが本日の最大の収穫だったと感じています。
  (ケース「マーケティング」受講後のコメントより)

  

 

voice_ico.gif 何故そうなのかという点を常に考えさせ、本質にせまる講義

 

緊張感のあるセッションで大変良かった。
事前の設問の回答は、ケースの内容を読めばわかるが、石倉先生は何故そうなのかという点を常に考えさせ、本質にせまる講義内容であった。
石倉先生が言っていたように、単にフレームワークやケースを勉強するだけでは十分でなく、この本質を理解することが自分のケースに応用できるかの鍵であると思う。
  (ケース「マーケティング」受講後のコメントより)