チームビルディング

先週の土日(5月21,22日)に八ヶ岳で合宿しました。10期合宿1.jpg 
まずはメンバーの名前を覚えること。塾長がチェックされてます。

10期合宿2.jpg

チームに分かれて作戦と体力を競う。

これまさにチームビルディングです。
さあ、10期もやるでー!
10期合宿5.jpg

mark.gif チームビルディングの目的と成果

チームビルディングについて1新しいプロジェクトチーム、企業の合併、そしてMBAや勉強会で学びあう場を円滑にスタートするには、まずは場作りが不可欠です。
お互いによく知らない人たちが集まってビジネスや学びをいきなり始めるよりは、仲間とコミュニケーションがとれ、信頼感ができてからスタートするのとでは、後で出てくる成果に大きな差ができてきます。
限られた時間の中で、信頼関係を築くことがこのチームビルディング研修の最終のゴールです。
参加者は自己概念の向上と職場の活性化、意欲向上、明るく前向きな場を作るためにするべきことを研修の成果として持ち帰り、職場でのリーダーシップにも役立っています。
研修に参加した方々からは「昨日出会ったばかりの仲間とは思えない、このメンバーでプロジェクトに取り組みたい。」という声もよく聞かれます。

 

mark.gif 今、組織に必要な体験とは・・

チームビルディングについて2変革の時代を乗り切るには、柔軟な思考、判断力と実行力がある組織になることが必要です。
そして修羅場をくぐる体験を重ねることによって、組織により高い暗黙知が形成されていくのです。
(株)アクションラーニング研究所によるチームビルディング研修は、いわば暗黙知の共有化を行うプロセスです。
頭と身体を駆使して協力し合い、時には発想の転換によって課題を解決したり、時には不可能と思われる困難な課題にチャレンジする、修羅場をくぐる体験もします。
経験豊かな指導者によってチームの問題点や課題は的確にフォーカスされ、ふりかえりの場で話し合われます。
参加者はゴール達成にいたるプロセスを振り返ることから学びを築いていきます。
意見を自由に言い合いながらも他者を尊重し、他者を受け入れる雰囲気が次第にできてきます。
研修の後半には仲間の安全確保によって、地上8メートルでの「自己への挑戦」を行います。
研修終了後には爽快感、達成感、仲間への感謝の気持ちを参加者は持ち帰っています。
単純なゴールだが、思わず夢中になる、何がおこるかわからない、とにかく面白い!
そんな体験による研修です。

(株)アクションラーニング研究所  代表取締役  古川 和