プログラムのご説明
西岡塾のプログラムの骨格は以下の通りです。
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初対面の塾生たちが一日で夫々を知り合って仲間になるため、森の中で専門家チーム指導によるチームビルディング合宿を行います。それが毎期のスタートです。
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経営学の講義は一橋大学国際企業戦略科(ICS)の竹内広高学科長のもと、様々なプレゼンテーション名手揃いのICS教授陣がケース・スタディで経営学のエッセンスを講義します。もの凄い双方向の楽しい講義です。
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理論面の講義に関連して、西岡塾長の人脈から種々の業界のトップがゲスト・スピーチを行います。講義後は一緒に飲んだりしてネットワークを広げます。
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塾生が「一皮むけた経験やミドルの問題点」を共有するため塾長の指導で「My Best Job研修」を行います。丸一日のグループ討議形式の研修です。
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毎期、西岡塾長の企画でスーパー・ゲストが登場し、全卒塾生も参加する特別講演会が催されます。これまで、辻晴雄シャープ相談役、村上憲郎グーグル?社長などに腹を割った本音の議論をして頂きました。
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毎回の議論の中で出てくる疑問や問題意識を掘り下げるため塾生たちが勝手に輪になって議論を始めます。6期では企業文化に関する議論がゲストを招いてのディスカッションにも発展しました。
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全講義、ゲスト・スピーチが要約付きの詳細な議事録になって発行されます。議事録隊は意識の高い大学生のボランティア・グループです。6期では塾生と議事録隊が塾長の引率の下、関西の優良中小企業への見学旅行も企画されました。
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卒塾のためにグループ学習による卒塾論文の作成が義務付けられます。4‐5名が一組になる数ヶ月のグループ討議で塾生たちのネットワークはより強化されます。卒論の発表会は合宿で行われ竹内教授、西岡塾長が審査します。発表会には塾生を送り込む企業からの関係者も参加して激しい舌戦が展開します。合宿第1日目には著名なゲストが特別講義をし、夕食会にも参加して交流を深めます。
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塾生にイノベーションを求めるため、塾自体もイノベーティブでなければならない。このため、上記全クラスに西岡郁夫が原則出席し、スピーカーと塾生の触媒役を果たし、クラスの進行によっては特別企画をコーディネートします。6期では塾長による「上手いプレゼンテーションへの補講」が行われ、プレゼンテーションにおける話法、発声、視線の置き方などを実演で学びました。
- 次ページに現行のプログラムを示します。参考にして下さい。
